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Author:ブー子



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ぶたさん大好きの
ちょっとくたびれた
働く主婦です。
風になった主人とは
年甲斐もなく
長距離恋愛中!


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いつも、初めはかたづけることから

どういうもんでしょうか。

何かやるぞ!と言う時は、
いつも片づけることから始まります。

子供のころも
定期テストの前には、
「さあ、今度はがんばるぞ!」・・といいながら
まず、机や自分の部屋を片付け始めるのです。
そして、片づけ始めると、引き出しの隅っこまで気になってくる・・。
そうこうしているうちに時間が過ぎて
体は疲れて、
結局大事なことは、付け焼刃的にしか出来ずじまい・・。

そういうことを、もう何十年も続けています。
我ながら、いやになります。

そもそも、なぜ片づけなければならない状況になるのか・・・
いつも、そこそこ片づけていればこんなことにはならないのです。
いつも母にいわれていたことです。

おそろしいことに、娘はこんなわたしにさらに輪をかけています。
片付いていない部屋でも、平気で勉強しているのです。
机の上も下も本やノートやプリントだらけ・・で平気なのです。
うう・・。おそるべし!!!

さて、長男の結婚式の日が迫ってきました。
といっても、もう一緒に住んでいるのだから
何も変わらないのですが、
でも、家族が増えるのです。
私と主人に、かわいい娘がもうひとり増えるのです。
そう思うと、なんとなく、あそこ、ここと、片づけたくなってしまう私です。

すっかり夏です。

母のあじさい

母が植えてくれたあじさいが、今年はたくさん花をさかせました。
小さな我が家の庭にも夏の花が元気に咲いています。

img6daf5902zikfzj.jpg 姫ひまわり img00e1d79ezik3zj.jpg

すっかり半袖の季節になってしまいました。
毎日、忙しく過ごしています。
いつも気がついたら週末を迎え、休む間もなく
次の週に突入しています。
それだけ、生活の中心に仕事がもどってきたということです。

でも、このままでは、主人が亡くなる前と同じ生活になってしまう。
もうすこし、子供たちや家庭に向き合わなければ・・と思っています。

だけど、自分としては
今のように、ただ、前を向いて仕事をこなしていく生活が
気に行っています。
立ち止まれないのがいいです。
立ち止まらないのがいいのです。


忌野清志郎さん

自由奔放で、センスが良くて、でもちっともおしつけがましくなく、人間の弱さやセンチメンタルな部分をなんだかとっても愛すべきものにして歌っちゃう・・・
そんな清志郎さんは、中学生のころから、どこか心の師でした。

「わかってもらえるさ」だったかな?
そのレコードを、ずっと町中探し歩いていた
制服姿の私を思い出しています。
泉谷さんがいっていました。
「どうだい。これっておもしろいだろ?」っていう顔しか思い出せない。って。
本当に素敵な人ですね。

「ぼくの好きな先生」のようになれたらなって、
この曲は、私の携帯の着メロなんです。

大好きな人が次々といっちゃうので、
わたしも次のドアを開けると気が楽しみになりました。

ただ、「08年2月に「完全復活祭」コンサートで熱唱した忌野清志郎さんだったが、病には勝てなかった」
・・っていう記事の「病に勝つ・・とか負ける」とかという表現、
あれはちがうな・・と思います。
そこに直面したことがない人が
軽い気持ちで書いているのでしょうか。
死は負けた結果でしょうか?
とんでもないです。

ヘレンケラーはいいました。
「死ぬってことは、次のお部屋に行くようなもの。
 ただひとつ、ちがうのは、そこでは私は目が見えるのよ」って。

死ぬことと、別れることと
一緒に考えてはまちがいです。
やはり、別れはつらいです。

思い出の山

RIMG0070.jpg

朝からお弁当作って、
娘と二人で行ってきました。
主人との思い出いっぱいの山。
車で行くと、10分少々でいけるところなのに
もう2度と来れないような気がしていました。

主人と最後に見た桜。
桜の木の下の主人の横顔。
何も知らずにはしゃいでいた娘。
そんなことを思い出してはつらくていられないんじゃないかと思って
あれから、ずっときていませんでした。

RIMG0100.jpg


でも、来てみると、
思いのほか人がいなかったことと
初夏のようなスカッと晴れた青空のおかげで
何の事はなかった。
とっても、気持よかったです。

RIMG0080.jpg


途中で
とんびが空を舞っていたから
あれは主人だったかもしれない。

娘も、次々に思い出す父さんとの思い出を
話してくれました。

そばに、いてもいなくても、関係ない。
生きていようが、亡くなっていようが、
私たちの中の存在は、何ら変わりはしない。

RIMG0114.jpg

↑これは、この山のシンボル(?!)
にこにこ岩です。
大きな岩が海を見て、わらってるように見えますか?

RIMG0091.jpg


30年前には 主人と二人、デートでよく来た山。
それが長男が生まれ、3人になり、
次男が生まれ、4人になり、娘が出来て
10年前は5人で走り回っていた山。
いつのころからか、娘と主人と3人で来るようになり、
母が亡くなってからは、父も一緒に来るようになり、
それが、今は 2人。
いずれ、私一人で来る日も近いかもしれない。

いつもここから海を見て二人でいってたよね。
ここで育ってよかったね。
ここの海が一番好きだよね。

思い切って 来てよかった。
これからは時々来るよ。
また、二人でデートしましょう。

東郷温泉の旅

娘と二人で、鳥取県の東郷温泉にいってきました。
鳥取県までは高速道路を使うと、車で3時間もかかりません。
電車で行く方がかなり時間がかかるのです。
そこで、高速道路にのるのが怖い私なのですが、今回は車で遠出にチャレンジです。

どこに行く?と相談したとき、娘が
温泉、かに、公園の3つがそろうところ!といったので
かにといえば、山陰・・ということで鳥取県にしました。

車に乗ったら、まず、娘と約束。
「ナビがしゃべりだしたら、おしゃべりはやめようね!」

朝は、電車の時間を気にしなくていいし、
やはり車の旅は楽チンですね。
高速道路の料金が休日1000円ということで、道が混んでいるのかな?と思ったけれど
とっても空いていて快適に運転できました。
高速道路に入ったら、ただもうまっすぐなので
娘との約束もだんだんおざなりになって、
久しぶりに娘の学校の様子などゆっくりおしゃべりを聞きながら走っていました。
すると、目の前に雪が残った蒜山の山。
蒜山の山
きれいだね〜といいながらまたしばらく走っていると、娘が
「母さん、富士山みたいな山だよ!」
大山
ええ〜!!!
これは大山!
・・・ということは、だいぶ行き過ぎてる!!!あちゃあ・・。
でも、せっかくだから車から降りて、大山をゆっくり眺め、気を取り直して逆戻りでGO!!

東郷湖にいくまえに倉吉という町でお散歩。
倉吉
福の神
レトロな町中のいたるところに、福の神が立っています。
赤瓦
赤瓦1号、2号・・・と名前の付いた素敵なお店が並んでいます。
その中で、元帥という名前の酒蔵でお酒を買って、主人のかわりに叔父に飲んでもらうために送りました。
お醤油の蔵ではおしょうゆのアイスを食べて、この5号ではコーヒーをいただきました。
コーヒー店
古いままの民家をそのまま使っています。
意外に現代っ子の娘もこのレトロな雰囲気が気に入ったようです。
石臼コーヒー
コーヒーの豆を石臼で挽かせてくれました。
ゆっくりゆっくり引いていると、粉と一緒になんともいえずいい香りが・・・。
コーヒーにあずき
コーヒーにはお砂糖の代わりに小豆が添えられています。
甘いのは苦手ですがせっかくだから入れて飲んでみました。
豆通しだからか、甘さよりも香ばしさがより引き立つ感じで、美味しかったです。
そして、娘のリクエストしていた公園へ。
公園
桜祭りの準備をしていました。
まだまだ桜は3分咲き。
満開になったらどんなにきれいでしょう・・・。

むかし、空から舞い降りてきた天女の羽衣を隠して
空に帰れなくなった天女と夫婦になった男がいました。
ふたりのかわいい子供が生まれましたが、
やがて、天女は男のかくした羽衣を見つけて
泣く泣く天に帰って行きました。
二人の子は、母を恋しがっては、この山に登って
空に向かって笛を吹いたり、
太鼓をたたいたりしたので打吹山公園という名前がついたそうです。

さて、それでは温泉に向かって再び出発!。

養生館
夕ごはんまでに大浴場、露天風呂、貸切風呂3つ・・
とほとんど全部のお風呂を娘と二人で制覇しました。
かに
かにのシーズンももうすぐ終わります。
すべてのお料理にかにが入っていて娘は大満足!!
中でも最後に出されたかにのおみそ汁は絶品でした。
次の朝の東郷湖でとれるしじみのおみそ汁も最高!だったなあ・・・。

さてそして最後は中国庭園です。
養生館のすぐそばにありました。
映画、西遊記のロケもここでおこなわれたそうです。
RIMG0089.jpg
楽しかった旅のお土産は打吹山公園の公園だんごです!!
むかしながらの小さなおだんごです。
RIMG0097.jpg


春休み到来!!??

勤務校では、昨日、終了式でした。

・・・とはいえ、30日までにやらなければいけない仕事の山が・・。

でもね、世間では高速料金が安くなったとかで
きっと、楽しい春休み!!!

そこで、ふと、娘に話を持ちかけて見ました。
「ねぇ、お母さんの車でどこか行かない?」
「そうだなぁ・・・。
 温泉、カニ、広いお庭・・・この3つがそろうところならいtってもいいよ。」

そこで、私の運転で行ける範囲で3つの条件のそろうところ、
ありました。ありました。
鳥取県、東郷湖温泉、そばにあるのは中国庭園。
そして、まだ間に合いました、かに三昧。

よし、明日出発しよう!!
・・・と思いたったはいいものの、仕事が終わりますかどうか・・・。

がんばるぞ〜〜〜!!

シクラメン

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シクラメンの置き場所をかえたんです。
お仏壇のある部屋に面した縁側にしました。
そしたら、まだまだ元気でつぼみもつぎつぎに立ちあがってくるんです。
夏を超えて、今年の冬にもさくといいな。

最近はあたたかいので、ちょっと水やりを忘れると
くにゃ〜となっているのですが
あわててお水をやるとまた元気に復活します!

かめぞうくん

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うちの次男が小さなころからかってるかめぞうくんです。
冬の間はじっとしていたのですが、最近はごぞごぞし始めました。
冬の間えさは食べなかったのに、ずいぶん体が大きくなったようです。
今年はなんとか庭にマイホーム作ってあげたいのだけれど・・・。毛亀

父の里のおいしい物

今日は父の81歳の誕生日です。
終戦が65年ほど前ですから、
今から81年前の日本なんて、想像できません。
父は12人兄弟の次男坊。
叔父叔母の話によると
しっかりもので親の手のかからない子だったそうです。
早くに家を出、船乗りになってから、
ずっと家に仕送りをしていたそうです。
それは母と結婚してからも祖父母が亡くなるまで続けていたようです。
そんな父が亡くなる前、
故郷の話をなつかしく話してくれ、
自分の母親の話になると、いつも涙声になっていたのが忘れられません。
たぶん、自分は両親にそんなに手をかけてもらっていないだろうに。

空襲が来た時、自分の母親が、
小さな子を背負い、
何人もの手を引き防空壕ににげるのは
さぞ大変だったこだろう・・・といっては
涙を拭いていました。

主人の病気が見つかる前の年、
主人の父母を連れて別府温泉にいきましたが
その時、父も誘ったのに
腰を痛めていていけなかったのが本当に残念です。

父が最後に故郷に帰ったのは母が亡くなった年。
父があんまりしょげていたので
主人に頼んで車で大分に連れて帰ってあげました。
その時、兄弟に囲まれ、嬉しそうにお酒を飲んでいた父の顔が
今でもはっきり思い出せます。

前置きが長くなりました。
そんな父の里のおいしいものの紹介です。

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大分県中津名物 蛤しるこ

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大きな大きな蛤ですが・・・。
中にはあんこがか言っていてお湯をかけるとお汁粉になるんです。

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そしてお汁粉の中にはかわいい小鳥が2わ。
あま〜〜〜い お汁粉です

やっと明るくなりました。

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うちの洗面所です。
電気が切れてかれこれ3年です。
主人が電灯をかえようとしてくれたのですが
うまくいかずそのままになっていました。

私で何とかならないかといろいろやっているうちに
とうとう電灯が外れてしまい、
天井からはなにやら線がでてきました。

こうなるともうお手上げです。
電気屋さんにきてもらいました。


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「なんだか、ちがう家みたい・・」とは娘の言葉。

・・・3年前まではこうだったんだけど・・・・・。

次男が突然いうのです。
「あと1年はこの家から学校に通うけれど、
 就職が決まったら外で暮らしたいんだ。」って。
そんなこと言われるまでもなく、
子供たちには、親元を離れて一人で苦労の経験をさせたいと思っていますが
改めてそういわれると、
そうか、これからは何でも一人でやっていかなくちゃな。
高いところ、電気関係、車のこと・・・
いままで主人が全部やってくれていたこと、
どこかで息子に頼ってたけど、
なんでも、ひとりでやっていかなきゃ。

そう思ったら、ながらくほったらかしになっていた
洗面所の電気が気になったのです。

結局、電気屋さんのお世話になっちゃったけど。


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