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Author:ブー子
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働く主婦です。
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京都に車で行きました。




10時に,京都につきたかったので

朝の5時半に家を出ました。

ついたのは,9時半。

娘が,ネットで探していた物件を見て,

学校にも近いし,安いし,コンビニやスーパーも近くにあるし,

不動産屋さんのお兄さんのおすすめもあって

そこに決めてきました。

上の二人は男の子だけれど,風呂掃除や,ゴミ捨てや

いろいろと手伝わせてきましたが,

年取って生まれた末娘の時は,手が足りていて

何も手伝わせてきませんでした。

それが,一人で暮らせるのでしょうか?

きっと,本人より,私のほうが不安なんだと思います。


家に帰りついたのは4時半でしたが,一日に8時間は,くたびれました。

特に,帰路はしんどくて,

一瞬いねむりして,ハッとしました。

主人が守ってくれました。

次からは,もっと,休み休み行こうと思います。

ETCの割引もあるので,ふたりだったら,新幹線で行くよりも

2万円近く安上がりですもの。





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娘の誕生日

2012-12-15 10:45:24




娘の17回目の誕生日でした。

主人とともに、祝ってあげれたのは10歳まで。
息子たちも忙しくなって
いつのころからか、私とふたりの
ショートケーキでのお祝いが続いていました。

今年も、息子はあれこれと忙しくていませんでしたが、
小さなホールケーキを買ってきました。

ローソクをつけて
ハッピバスデーを歌って
娘がろうそくの火を吹き消しました。

私からのプレゼントは2冊の本です。


【送料無料】わたしの読書ノート [ 山脇 百合子 ]

どちらも、書き込んで自分で作る本です。

 特に、「すき好きノート」には

「素敵!!」と感激してくれました。

 最近は、あのころのあどけなかった娘も

生意気な口もきくようになりました。

主人はどんな思いで見ているのかな?

主人がいなくなってからは、

私が叱ると、お布団の中で

しくしく泣いていた小さな娘。

最近生意気になったのも、

たくましくなった証拠でしょうか。

 



 

娘の16歳の誕生日


moblog_2b294fd6.jpg

先週の水曜日は、娘の16歳の誕生日でした。

「部活で遅くなったので、高校まで迎えに来てほしい」とメールを受け、

ちょっと、遠回りして、学校帰りに迎えに行ったりしたので

ケーキも買えないままでした。

それでも、「どこか、ケーキ屋さんは開いていないかな」・・と思っていると、

普段はあまりいかないケーキ屋さんがまだ開いていました。

そこで、娘と私と、きっと今日も夜中にかえってくるだろう次男に

ひとつずつ小さなケーキを買いました。

買った後で、

「そういえば、お誕生日にはいつもケーキはワンホールのだったっけ。

 ろうそくを立てないバースデイケーキなんて

 ちょっと、かわいそうだな」・・・って、思いましたが、

もう、遅かったし、プレゼントは、きっと娘が喜ぶだろうものを用意していたので

まあ、いいか・・・・と家路につきました。

二人で ホットプレートで焼き肉をして、

二人で ろうそくのないケーキをたべました。

娘は何もいわなかったけれど、

息子たちはこの頃まで、ずっと5人でわいわい誕生日を祝っていたのに、

娘は、5年生の時からずっとさみしい誕生日で

かわいそうに思いました。

娘はいまでも、大皿に盛った料理を 家族5人で

わいわい食べていた記憶が一番楽しかった記憶だといいます。


どうか、娘に これからも、素敵なお友達と、

そして、将来は、娘の事を 心から長く愛してくれる旦那様を

授けてやってください。

これが、私の 一番の望みです。

母の日

今日は母の日。
なのに早朝から仕事でした。
勤務校での廃品回収。
アルミ缶とスチール缶をいっしょの袋で出す人がいて
その仕分け作業です。
「最近の若いおかあさんったら!!!
 こどもたちのほが、ずっときまりをよく守るよねえ」
などと、ぐちもいいたくなるほどのありさま・・・・。

仕事がかたづいたらもうお昼近く。
くたびれはてて、帰り支度をしていると、
お嫁さんからメールが・・・・

「お昼ごろ行きます♪」

ええっ、片付けも何にもしていないのに・・・汗
あわてて帰りましたが、私が家に着くと
すぐにドアのチャイムが鳴りました。

あれ?お嫁さんがひとりです。
息子は仕事のようです。

「これ、ぜったいにお母さんが喜んでくれると思って♪」
と、さしだしてくれたのは
ブタさんがついたお菓子。



かわいい。
ちっちゃなぶたさんが、かわいすぎる~~~~あはは

そういえば、去年お嫁さんにもらったブタさんのミニプランツは
いまもこんなに元気です!




こんなすてきなお花もいただきました。
これはお仏壇に。
「こんなのもらっちゃった♪
 幸せをありがとう♪」




そうそう、次男は、先日友達とツーリングに行って
こんなのを買ってきてくれました。


「お店のおばさんが、体にいいっていってたから・・」
私の健康をあんじてくれているのがうれしいです♪


娘は・・・・・・・・。
目下、眼の前に迫った修学旅行のことで頭がいっぱいで
母の日どころではないようです汗

次男の卒業式

昨日、お墓参りに行くつもりで、お花を買いこんでいたのに、
次男が急に
「母さんも、専門学校の卒業式に来る?」って
誘ってくれたもんだから、
ちょっと身体の自信がなかったのですが
(最近、ときどき、気分が悪くなって目まいに似た症状があります)
いっしょに、卒業式に行ってきました。

実は、うちの長男は、何度も何度も高校に入学して頑張ろうとしたのに、
いつも途中で問題が起こり、退学してしまったので、
私にとって、「子供が卒業する」ということは
決して「当たり前」のことではないのです。

問題の多い長男とは対照的に、
おとなしく、落ち着いていて、しっかり者だった次男も
進路の大事な時に
主人のことがあり、大きく道が変わってしまいました。

主人が一番信頼していた次男だっただけに、
なぜ、次男の一番大事な時に・・・・・
と、時折思ったことがありますが、
それは、きっと、主人にしても
どうにもならなかったことなのでしょう。

でも、今ひとつのことを終え、
新しい扉の前にたっている
エネルギーに満ちた若い人たちをみていると、
きっと、主人が
次男を幸せに導くために、あの時だったんだ・・・
と、思えてきたのです。

私が勝手に彼の未来を、
悲観することも、期待することもしてはいけない。
ただ、その時々に、必要とされれば
私に出来る事をしてあげればいい。
毎日の彼が、笑顔で過ごせるようにと
陰から祈ってあげていれば、それでいい。

式に参加して
次男の姿を後ろから見つめながら
そんなことを考えていました。

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