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Author:ブー子
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学期末・・超過勤務の日々


ここ数日は,帰宅が夜の10時を超えています。
そこまで,がんばっても,一向に学期末の学級事務がおわらないのです。
大規模な学校には,市や県から支援員の加配がつきますが,
少人数の学校にはむずかしい。
でも,実際は,職員の数が少ないと
なんでも一人で背負ってしまうので大変なのです。
私も,ここのところ,校務分掌の仕事に追われて
学級の仕事まで手が回りません。
この分だと,3連休も,出勤だなあ・・・・・・



庭のゴーヤも,なんとか枯らさないように水をやっていますが,
少しほおっておくと
はや,黄色く熟してしまいました。


moblog_ece690a6.jpg 


いつもより,黄色く優しい色のチャンプルーです。

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今年も桜の季節です

2015-04-04 12:47:18

今年も桜は満開です。

あいにくの雨ですが

近所の桜並木がきれいです。

2015-03-31 00:39:25

先日,ちょっとした用があって倉敷に行ってきました。

いつもはやなぎの川沿いに

桜の花が咲いていました。

2015-04-01 00:27:05

薄曇りの空の下

一組のカップルが・・・・。

橋の上です。

お幸せに!!



桜の季節は 出会いと別れ。

今夜は,職場の送別会でした。

それぞれに,大変な毎日を乗り越えて今日があります。

自分に精一杯で

何の力にもなってあげられなかったな・・と

心の中で反省しました。

大きな力にはなれないけれど

そこに仲間がいるということが

みなのささえになるような

来る1年も

そんな1年にしていきたいです。






3学期の始業式でした。

始業式でした。

昨日,職員室で仕事をしていたら

学童保育に来ていた男の子が

私に手編みのマフラー(?)を持ってきてくれました。

リリアン編みみたいなマフラーで,上手に編めていましたが
途中から,
「ここから,くたびれて,あきてきちゃったかな?」
というのがよくわかるかわいい編み物でした。

きょうは,それを首に巻いて
始業式に出席しました。
始業式が終わった後,先生方が
「素敵なリボンつけてましたね」
というので,種明かしをして見せてあげました。
校長が,
「ぼくも,編んでくれるように頼みに行ってきたよ」
と言っていました。
こんな,気持ちのゆとりが
ずっと,つづく1年でありますように。

日本の子どもたち

小学校に勤めていますが,

年々,学校現場は,一筋縄ではいかない困難な状況になっています。

私のような「昭和な人」にとっては,

今の子どもたちを取り巻く状況は,まったく驚くことばかりです。

中でも,「親子関係」の在り方は大きく変わってきました。

私が,厳しくすべきとおもうことには,野放図で,

そこは抱きしめてあげるところでしょう・・と思う時には

突き放している。

普段の日に,2時間も3時間もゲームをさせ,

だけど,生活の中で見せる子供の頑張りには目も向けない。

そういう親の世代を教育したのも,また,私たちなのですが

何か,おかしくなっている・・・・

その中で,子どもたちは,苦しそうにもがいている。

ひたすら,ゲームをしながら,

無表情で。

 

こんな時,じいさん,ばあさん,年寄りの

何も期待せず,ただ,子どもたちの「生」を

暖かく見守る存在が,重要になってきているのかもしれません。

 

最近,そんなことを,思うようになりました。

学校現場でも,

そんな年寄りの役ができたらいいなと・・・・。

2学期、終了!!

やっとの思いで終えた2学期でした。

自分が年を取ったせいなのか、
時代のせいなのか、
地域柄なのか、
年々、仕事はハードになっていくように感じます。
「ちょびっとさんがうらやましい・・」
と、若い職員にいわれることがあります。
「保護者より、年が上だから、保護者と同等にしゃべれるでしょ」
若い職員は
「こどもを産んでいないあなたに何がわかるの」と
保護者に相手にされない時があるというのです。
なるほど・・・
私も、若い時に、そう思ったことがあるのを思い出しました。

だけど、その裏に、
体力、頭の回転、すべてにおいて、
さびついて、無理に動かすと、煙を出してこわれそうな状態もあるんですよ。

一番いいのは、
職員室も、それぞれが、それぞれの年齢や立場を生かして
ひとつの家族のように、
心を寄せ合っていけたら
力も倍増するのでしょうね。

そんなことを思うのも、
年を取った証拠でしょう。

とりあえず、子どものいない学校で
体力気力、充電しなおします。

ご苦労様でした。わ・た・し。
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