ながらく放置していました。
別に、何があったということではありません。
逆に、何もない毎日に、淀んでいた日々でした。
どう生きれば、私なりに小さく輝いて生きれるのだろう・・と
考えと気持ちと行動とが
ちぐはぐになり、
そうなってしまっていることに
ため息ばかり出てしまって・・・。
知らぬ間に「老い」の入口はとっくに抜けて
眼は見えなくなるし、
少しの言葉も出にくくなるし、
体は疲れやすくなるし・・・。
子供たちにも、大きな心配ごとがなく、
義父母もいまのところ元気でいるので
そんなこんなで
生きる目的・・・・・のようなものが
ちょっと、かすんで見えにくくなった・・とでもいうのでしょうか
ただ、「今」に焦点をあてて
できることを
精いっぱいやればいい。
自分に、そう言い聞かせてはいるのですが・・・。