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ブー子

Author:ブー子
ぶたさん大好きの
ちょっとくたびれた
働く主婦です。
風になった主人とは
年甲斐もなく
長距離恋愛中!


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今日の晩ごはん



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お彼岸・・・・新車購入



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新学期が始まり、ばたばたしていたら

もうお彼岸です。

娘と二人で お墓詣りに行ってきました。

どのお墓も きれいなお花が入れられていました。

特に、けいとうの花の赤が際立っていました。

娘が、いつになく、主人のお墓の前で

長く手を合わせていました。

何を話していたのでしょう。


私は、主人に、車を変えたことを報告しました。

我が家のハイエースも今年でかれこれ16年。

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今の私の暮らしには大きすぎるとわかっていても

主人の面影があって、なかなか乗り換えられませんでした。

でも、最近、いろいろとトラブルが続いて・・・。

主人が、「そろそろ車をかえなさい」といってるのかな~って。

しばらくは、二男が乗るというので

思い切って新車を購入しました。



moblog_c87cf242.jpg

颯爽と風を切って走ります。

エコ運転のためのアプリ?がついていて

主人が、そばで、もっと優しく走りなさい・・と

言ってくれているようです。




















七回忌法要




DSCN0013s.jpg

主人の七回忌法要をすませました。
 
もう、泣かないだろう・・と思っていたけど、
 
娘も、私も、
 
お経を唱えながら
 
涙は抑えきれませんでした。
 
 
 
長男のお嫁さんと孫が加わり、
 
家族の数が増えていることは、
 
6年前のあの時には、想像もできなかったことです。
 
でも、主人がいないから
 
やっぱり、なんとなく、
 
なんとなく
 
にぎやかな中にも、隙間があって
 
がらんと
 
さみしいのです。
 
 
そのさみしさを、
 
みな、だまってかみしめて、
 
また、胸の奥にしまいこみ、
 
次の6年を
 
それぞれに がんばって生きていくんです。
 
 
見えないあなたの笑顔とぬくもりに
 
支えられながら・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

主人が亡くなって 5年が過ぎました。

またまた長く、日記を書かずにいましたが、
台風の時には、市内全域に避難勧告が出て
YAHOOや全国放送でもそのニュースが流れたので
他県の友だちにも 心配をかけてしまいました。
私の家は 高台にあるので、被害はなかったのですが、
職場の同僚や、子供たちの中には 
床上浸水、床下浸水の被害にあった人も少なくありませんでした。


そして、
9月4日は、主人の命日でした。
・・・・・・あれから、5年が経ちました。

ずっと、私の中で、
「5年間は くよくよしても 許してもらおう」
と思っていたので、
ついに、その5年が終わり、
これからは、「弱音は吐くまい!」と 自分に言い聞かせました。

丁度 その日は 戌の日でもあったので
長男夫婦は 腹帯のお参りに 
あちらのご両親と行ったようです。

帰りに、お昼もごちそうになったそうで、
それを聞いた義父は
「あちらのご両親にご迷惑をかけた。
 なんで、うちの者がいかなかったんだ。」
と、怒っていました。
私は、若い二人の事だから 
二人できままな時間に行くんだろうと思い、
前もって、お祝いのお金だけ包んで渡しておきました。

そんなことも、これからは、お互いのストレスになるのでしょうか?
私は、とりあえず、退職するまでは
私の中心に 私の「仕事」を据えて
何事も考えていこうと 思っています。

明日は 敬老の日なので
主人の両親を囲んで 食事に行きます。
ちょうど、子供たちもみんなの都合がついたので
家族7人が揃います。
ついでに、家具屋さんで、
ベイビーのタンスやベッドも見てきます。

そこへ、主人がいないこと。
私の両親がいないこと。
何年過ぎても、家族の大事な瞬間には
大事な人がいなくなったさみしさと、
無念が こみ上げてきます。
きっと、そばで 見守ってくれてるんだろうけど、
主人の豪快な笑い声や、
母のうれしそうな顔と、父の満足そうな顔、
(これ書きながら、やっぱり、涙がでてしまいました・・)
だれか、ひとりだけでも、残っていてくれたらな・・・
って、思ってしまいます。

だ・け・ど!!
もう5年過ぎました。
くよくよするのは、ここだけです。
わが子たちのスポンサーとして(?!)、しっかり働き、
わたしに出来る限りのことをして、社会にも恩返しをし、
自分の人生をしっかり行ききろう!

5年が過ぎて、ひとつ、くぎりをつけようとしている私なんです。

ゆりの開花

きのう「蓮の花が開く時、ポンとおとがするらしいね」
「見て見たいな」
などと、話していたら、
今朝、お仏壇にお線香をあげたその時、
「ポンッ」とかわいい音がして
傍らにあったゆりのつぼみが開きました。


これって、主人のいたづらかな?

そういえば、お盆に入る少し前から、
何かの拍子に、視界の端っこをさっと横切るものが・・・・。

前に、職場で、加齢とともに、
そんなことがおきるって、聞いた事があるから、これもそうかと思いながらも、
もしかしたら?とも、思っていました。

そしたら、昨日は、2階でごそごそしてたら
うしろに人影が・・・。
てっきり、娘だと思って、放っておいて
ふと、後ろを見たら、だれもいない。


ある日、私が主人に、
「もし、死んでしまっても、私の所にだけは 時々姿を見せに来てヨ」っていうと、
「僕の姿を見て、君が、怖がったりすると、つらいから、絶対にいやだ」っていってたっけ。

あの日から 5年が過ぎようとしています。
あなたにとって、この5年は早かったですか?
最初のうちは泣き言ばかり言って困らせてごめんね。
つらかったでしょう。
今では、すこしは安心して、私たちが見ていられるようになったかな?

今晩、長男夫婦があなたの好きなカレーライスを食べに来ます。
お腹に赤ちゃんが宿ったそうですよ。
おじいちゃんですね!!

お彼岸

昨日は初夏のようなお天気だったのに、
夜から、大雨、大風で、どうなることかと心配していましたが、
なんとか、雨は降らず(風は激しかったけれど・・)
今日、お墓参りに行ってきました。

墓地につくと、いつになく、どのお墓にも
色とりどりのお花が供えられていました。
つぎつぎに、墓参りのひとも絶えず、
ああ、無くなった人たちと
ちゃんとつながっていれるんだと
信じている人がいっぱいいるんだな・・・と思うと
嬉しかったです。

父母のお墓と、主人のお墓と、
私の事をとってもかわいがってくれた祖父のお墓に
一人で、ゆっくりお参りしました。
毎日の、我が家なりの幸せを
見守っていてくれることに感謝の気持ちを伝えてきました。

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お墓のそばに、一本だけ、
小さな桜の木に花が咲いていました。
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