今、娘の通う中学校は新型インフルエンザのため、
次々と学級閉鎖されています。
娘のクラスにも患者さんはいるものの、人数が多くないので
学級閉鎖にはなっていません。
夕べ、それを、ぶつぶついってる娘。
何を期待してるんだか・・・・・

そんな娘が、例によって朝寝坊しているので
私は、朝一番に予約しておいた美容院へ。
美容師さんとの話題は、やっぱりインフルエンザ。
そのあと、持って行った「ダライラマ著」の本を堪能して
美容院を出るとき、時計を見たら、まだ10時。
ちょっと、遠回りして、街で買い物でもしようかな・・と思って家に電話したら
・・・・・・・・・誰も、でません。
その時、ちょっと不安がよぎりました。
夕べ、娘が、
「かぜっぽいのでお風呂やめとく・・」っていってたからです。
とりあえず、買い物はとりやめにして
すぐ家に帰りました。
娘は、まだ、ふとんの中。
顔を見ると、真っ赤になってます。
熱を計ると、39度を超えていました。

とうとう、新型インフルエンザが我が家にも来てしまいました。

すぐに、当番医につれていくと、
娘の同級生の男の子も来ていました。
検査の結果、二人とも、新型。
お医者さんの話によれば、昨日も娘の学校の子供たちがたくさん来たそうです。
「きっと、来週は私のクラスが学級閉鎖だわ。」
・・と、娘が、ぽつり。
昨日までは、学級閉鎖になったら、
しこたま家でのんびりしようなんて考えていたのに
これでは、しんどい学級閉鎖になりそうです。
「薬の副作用が心配なので、2日間は眼を放さないでください」
・・といわれました。
高いところからの転落にも気をつけて、なんていわれたので
おふとんを下の部屋に敷きなおして
娘を下で寝かせています。
一人で寝かせるわけにはいかないので、
明日は、午後から休みをもらって帰ってこようと思います。
そして、私も感染しないように充分気をつけなきゃ・・。
上の二人と違って
小さいころからほとんど熱をださない子だったので、
高い熱は心配です。
なんとか、熱だけでも、早く下がってほしいものです。